変わらないもの
幼稚園は、2021年度に向かって一気にすすんでいると言いたいが、コロナウィルス感染者の下げ止まりの中で、どうように感染を防ぐかということで、全てが回っている。 春の園舎の改修工事は、まずは空調の取り換えからはじまり、子どもたちの洗面台、ドアの取り換えとこれらの金額がはる。みなコロナ対策である。 一方、コロナウィルスの感染拡大で、ウェブ環境の整えと利用が進んだということである。幼稚園からのお知らせの発信は、メールを使い一斉配信である。パソコンを揃え、インターネット環境を整え、研修など大いにこれを用いることが出来るようになった。 コロナウィルス感染拡大から一年たち、大きく変化した保育環境があるが、変わらないのはいつものように園庭に春の花が咲いている。 |