幼稚園について
「心を育てる」「今が大切」「才能を伸ばす・創造性を育てる」
大森ルーテル幼稚園の理念
『心を育む』



ありのままのあなたが愛されています
当園はルター派キリスト教会付属の幼稚園として、キリスト教に基づく保育を行っています。イエスさまはすべての子どもを愛し、招いてくだ
さいました。それには何の条件もなく、ありのままのあなたを愛してくださいます。私たち保育者も同じ想いを持って子どもたちに接しています。自分が受け入れられているという安心感は、日々成長する子どもたちが新しいことにチャレンジし、やり遂げるための原動力です。それに加え、まわりのお友だちも自分と同じように、イエスさまに愛されている存在であることを理解していきます。自分の気持ちはもちろんのこと、お友達の気持ちも尊重できる心の育ちを願っています。



遊びが大切
当園は遊びを大切にしています。遊びとは大人が主導して行うことではなく、子どもたちが自分でやりたいことを見つけ、考え、工夫していくことです。近年、知能検査や学力検査では測定できない能力である「非認知能力」が注目されています。非認知能力は意欲や自制心、協調性などの心の部分の能力を指します。この非認知能力は幼児期に顕著な発達が見られることが知られています。非認知能力の向上には「好きなこと」を「とことんやる」ことが大切です。私たち保育者は子どもたちの「やりたい!」という気持ちに寄り添います。答えのない世の中の課題に立ち向かう心の育ちを願っています。



才能を伸ばす・創造性を育てる
私たちの幼稚園では、お勉強は教えません。小学校からの勉強で、充分間に合います(もちろん保護者の判断で、降園後クラスに通わせることも結構とは思います)。
それよりも、この時期はなによりも大切なことは「こころ」を育むことと思っています。幼稚園では、多人数のクラスでの集団行動や、お勉強ではなく、思いっきり一緒に遊ぶことが大切です。また、園児みんながお互いに名前を憶え合える適正な規模の人数で、心を配り合う関係が築かれます。
押しつけの勉強ではなくて、才能を伸ばすため・創造性を育てるために、こどもに寄り添い色々な保育プログラムを工夫しています。
また「大人がどう育てたいかではなく、その子がどう育とうとしているかを良く見る」ことが大切と考えています。
保育時間
通常保育
■平日
9:00~14:00
水曜日のみ9:00~11:30
預かり保育:カンガルー組
月曜から金曜の降園後〜18:30
※冬季(お正月)はカンガルー組をお休みします。
保護者の方のお仕事や、自己実現のための時間を大切にすることも尊重しています。
ご家庭のご事情や、御病人・ご老人のお世話の時間もとることができます。
ご自分の時間を作って、資格試験を受け、見事合格されたお母さんもいます。
お仕事を持っていても、幼稚園ならではの子育てが出来ます。お母様の人生も応援します。
早朝保育の実施
時間 7:30~9:00
特色
当園では、カンガルー組の専任の教師を置いています。通常の保育の担任の先生が交代で預かり保育を見ますと、目や手が届かず、問題があります。
また、通常保育の準備不足や過労などで、通常保育にも悪影響が出ます。いま、そのようなケースが少し問題になり始めていますが、当園では当初から、専任の教師を充てています。
経験豊かな教師があたっています。